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rhythm n' rhyme collide

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Hope you enjoy your life!

いったい、1日のうちでどのくらいの時間
目の前のことに集中しているのだろう?

いつも頭の中、横やら後ろやらで
何かしらざわめいている些事があって
また空想やら妄想やらがあって
仕事をしていても人と話をしていても
どこかうわの空なところがある。

「これはいけない」と、この前ふと思った。

考えごとはいいけど、集中するときは集中しないと
・・・自分自身でいないといけない。
人と話すときは相手の話にしっかり耳を傾けて
仕事をしているときはその仕事に没頭して
家事をしているときは無心になる!
・・・まあ、家事の間は他のこと考えてもいいか。

ちなみに私の場合、真面目なことを考えるときは
ゲームをしているときが一番はかどる。
何もしないで考えごとに集中するのって
意外とできないものだ。
できたとしても、長時間はムリ。
手とか目を条件反射的にせわしなく動かしながら
頭でいろいろ考えるのが性に合っているんだと思う。
とはいえ、ゲームもせいぜい30分しかできないけど。

そういえば、雑誌『考える人』に載っていた
村上春樹のロングインタビューに
次のような一説があった。

「チャンドラーもほぼ同じことを言っているんです。
とにかく1日まったく書くことがなくても、
書かなくてもいいから机の前に1時間座っていなさい、
と彼は言っています。その間は、本を読んだり、
クロスワードパズルをしたりしていては駄目だと。
ただじっとしていなさい。何を考えていてもいい。
ただじっとしていなさいと、書簡集のなかで言っています。」

これは習慣の大切さの話なのだけど
かなりの苦行のような気が・・・。
納得はできても、私にはできないわぁ。
まあ、これはあくまでの作家の生活ということで
要は自分なりの習慣を持つことが大事なのでしょう。

とにかく、1日のうち最低でも80%は
しっかりと自分自身でいよう!
この習慣化が当面の目標です。






# by stillenough | 2010-08-20 10:01
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